建築計画研究所 都市梱包工房

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アートな住まいづくり

人間は各々に個性的で魅力的です。その家族も同じでしょう。
個性的な家族の生き方を反映し、個性的な佇まいであるべき家は今日ではほとんどが同じ造りで、同じような形態をしております。

どうしてこのような家造りになったのか?
誰がこのような住まいを望んだのか?

その答えは造り手側に在ります。
つまり、多くの住宅がハウジングメーカーという巨大な産業によって支えられているからなのです。
私達はそうした安易な住まい造りに対抗し、住み手の個性や、環境の多様性を活かした住まい造りに挑戦してきております。
住み手の個性や立地の多様性を反映すればする程、住まいは楽しく個性的なものになります。人は未来を展望した時、誰もがデザイナーでありアーティストなのです。そうした住まいを私達は”アートな住まいづくり”と呼んでおります。

アートな住まいとは、単に建築の外観や内部の造りがアートであるというだけでなく、住み手の未来への思いや夢が投影された住居なのです。



1. 住み手の個性、家族の夢が反映された住居


2. 建築が建つ周辺自然環境、場、気候風土に対応した住居


3. 建築を構成する主素材は人に優しい自然素材(エコマテリアル)


4. ユニバーサルデザインと生活空間のアート化

日常の住生活は住み手の創作活動の場でもある。
それをサポートする生活用具、器具、家具等は住み手の生活表現手段(アート)でもあります。従ってそれらのものは機能的であり、美しく、楽しいもので在るべきでしょう。
生活用具のアート化、インテリアのアート化。

5. 小さな自然の建築化

住居に残された小さな自然、庭は大切です。
もう一つの外部に残された部屋、空間として質の高い利用を計ります。
庭、通路、パーキング、アプローチ、フェンス、開口部、屋上等全ての外部のアート化をイメージする。

6. 建築職人と環境造形職人(アーティスト)の共同作業による新しい物造り、空間造り

楽しい住居を造る為には多くの手仕事を得意とするアーティストが必要になります。
時には建築主もアーティストとして参加して住居を造ります。

 






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